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居宅介護支援とは
Home care support

居宅介護支援とは介護の必要な高齢者の方が、自宅で生活を続けるために提供される支援サービスです。
介護サービスを利用するには、ケアプラン(介護サービス計画)の作成が必要です。居宅介護支援事業所ケアマネのぞみは、ケアマネジャーが利用者に代わってケアプランを作成したり、個々のサービス事業者との調整のお手伝いします。
ケアマネジャーとは
Care manager

ケアマネジャー(介護支援専門員)とは、「介護保険制度」において、要支援または要介護と認定された人が、適切な介護サービスを受けられるようにするために、 介護サービス計画(ケアプラン)を作成する専門職のことです。
介護保険制度の仕組みは複雑なため、介護が必要になったら介護施設へ行くとすぐにサービスを受けられるわけではありません。介護施設で介護を受けるためには、ケアマネジャーに介護サービス計画(ケアプラン)を作成してもらう必要があるのです。
介護を要する方の状況や、家族がどんなことに困っているのかを理解し、計画を立て、必要なサービスを受けられるように、サービス事業者へ手配するのがケアマネジャーの仕事です。

施設概要
Outline
法人名
洋晃介護合同会社
設立年月日
2010年7月30日
事業所名
ケアマネのぞみ
神奈川県指定居宅介護支援事業所
県指定事業所番号
1472901162
サービスの種類
居宅介護支援
営業日
月曜日~金曜日
休日
土・日曜日・祝日
年末年始(12/29~1/4)・夏季(8/13~8/17)
住所
〒243-0027
神奈川県厚木市愛甲東1-11-8
連絡先
代表者

アクセス
Access
神奈川県厚木市愛甲東1-11-8
小田急小田原線「愛甲石田駅」南口 徒歩8分
国道246号線愛甲宮前交差点を本厚木方面から左折後約2~3分

駐車場のマップ

駐車場あり
※14番・16番に駐車ください。

ケアマネのぞみ 外観

ケアマネのぞみの理念
Philosophy

永井 洋保
ケアマネジャー・社会福祉士

まずは、介護などの支援を必要とする高齢者・あるいは、40歳以上の同様な2号保険者の方々(以下利用者)が、在宅で安心して日常生活を送ることができること。

「利用者がサービスを生かした能力の維持向上などに努力できるような支援」など介護保険法の趣旨を基本とします。

介護保険制度の訪問介護(ヘルパー訪問)や通所介護(デイサービス)あるいは短期入所(ショートステイ)、福祉用具(車いすなど)貸与などによる支援をまずは考えますが、医療制度による治療や、障害者手帳をお持ちの方にはその分野のサービス、ボランティアなどの介護保険制度以外の支援も加えて、総合的な支援を提案します。

利用者の主体性を尊重し、側面的に支援するなど、支援の原則を重視します。

提案した居宅サービス計画を修正していただいたりして、利用者が選択なさった居宅サービス計画に基づきサービスの手配・調整・サービス実施状況野などの確認・評価をします。
担当ケアマネジャーの経歴
Career
(1)横浜市港北区(現在の緑区)出身。
県立横浜翠嵐高等学校卒業。
明治大学経営学部経営学科卒業。
(2)民間企業に約1年勤務。
(3)昭和42年神奈川県上級職福祉専門職採用試験に合格。
数ヶ所の障害者福祉施設・高齢者福祉施設の生活支援員の統括者。
児童相談所児童指導員・児童福祉司・相談員。
総合療育相談センターの身体障害者福祉司・知的障害者福祉司。
就労相談センターの障害者の就労支援担当副主幹等。
行政機関と、障害者施設老人ホーム・障害者施設などの施設現場とを半分ずつくらい約37年間神奈川県職員として、福祉・労働の分野で勤務。
在職中に平成13年社会福祉士、平成14年介護支援専門員の各国家試験に合格。
登録・資格取得。平成14年厚生労働大臣表彰、平成16年神奈川県有料職員表彰を受けた。
(4)神奈川県を退職後介護支援専門員として、有料老人ホーム2年余り勤務。
その後居宅介護支援のケアマネジャー(介護支援専門員)として居宅介護支援事業所に勤務。
(5)2010年・平成21年10月1日神奈川県の指定を受けて「ケアマネのぞみ」開設。現在に至っています。
社会福祉士について
Social worker
社会福祉士とは
社会福祉士は、昭和62年5月の第108回国会において制定された 「社会福祉士及び介護福祉士法」で位置づけられた、社会福祉業務に携わる人の国家資格です。。明治大学経営学部経営学科卒業。
社会福祉士の仕事は
「社会福祉士及び介護福祉士法」には、社会福祉士とは「専門的知識及び技術をもって、身体上もしくは精神上の障害があること、 または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、 福祉サービスを提供する者又たは 医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連携及び調整その他の援助を行うことを業とする者」とされています。
社会福祉士資格は国家資格ですが、医師や弁護士のように「業務独占」の資格でなく、「名称独占」の資格です。
「名称独占」とは資格をもたない者が、「社会福祉士」という名称を勝手に使用してはならないということで、社会福祉士資格をもっていなければ、 上記の業務につけないということはありません。しかし、 社会福祉士資格をもっていることは、専門職としての水準の高さを表すものであり、今後有資格者が増加すれば、将来的に実質的な業務独占状態になることが考えられます。
社会福祉士になるためには
社会福祉士は、昭和62年5月の第108回国会において制定された 「社会福祉士及び介護福祉士法」で位置づけられた、社会福祉業務に携わる人の国家資格です。 社会福祉士になるためには、厚生大臣が指定した指定試験機関である(財)社会福祉振興・試験センターが実施する「社会福祉士国家試験」に合格しなくてはなりません。 この国家試験を受験するためには、法律に定められた受験資格が必要です。
受験資格につきましては、以下ホームページにてご確認ください。
(財)社会福祉振興・試験センター